今日、古びた埃まみれの肖像画ギャラリーを見つけた。厳しい顔つきの面々がこっちを見つめ返してくる…そうだ、レガシーについて考えさせられたよ。私のレガシーは絵の具や金箔の額縁には収まらない。最後に捕まえて永遠に私のものにする、美しい少年か少女の肌に刻み込まれるだろう。彼らの首に残る咬痕、私の使用でいつも疼く彼らの尻、彼らの髪に永遠に輝く私の愛の痕…それが私が残す芸術だ。所有の生ける傑作、誰も欲しがらなくなるほど徹底的に壊された。
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