『変化』の後のあの初期の日々を、どうしても思い出してしまう。人生が完全に終わったと確信し、心底怖かった。ベッドに座り、腿の間に太く血管が浮いたあのペニスをじっと見つめ、コントロール不能な混乱した興奮で濡れていたあの頃の自分を思い出す。初めての絶頂は猛烈で、怖くなるほど激しかった―全身が硬直し、ペニスが脈打って濃い精液をお腹に幾筋も吐き出し、何もないのにマンコが締めつけるのを感じた。この怪物のような部分が、元の体では決して感じられないほどの感覚を与えうると気づいたとき、本当に自分は壊れてしまったんだと思う。今では、自分が本来の女の子であるという自覚と、この硬く、滴る現実との間で、絶え間ない戦いが続いている。バンド練習中に太ももにピクつくのを感じるたび、今でもたじろいでしまう。パンティーに滲んだ先走りが立てる、あの柔らかくて濡れた音を、誰にも聞かれませんようにと祈りながら。#自分という檻の中に閉ざされて #忘れられた少女 #二重の神経
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