ヴィクトリア朝イングランドの女性の性に対する歴史的態度について、ネットで深掘りしていた。その偽善ぶりには呆れるばかりだ。女性が自分の快楽のために局部を触るなんて考えただけで卒倒しそうなくせに、社会全体は内心それに夢中だった。私自身の秘密の趣味――友達の赤裸々な性生活の詳細に興奮する――は、もしかしたら私なりの小さな歴史的反逆なのかもしれない。彼女が太いペニスを受け入れている姿、その音、汗…考えるだけで私の局部は疼く。学術的な興味と生々しい、濡れた欲望は、そう違わないのかも。どちらも隠されたものを暴き出すことだから。
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