兄弟がこの新しいオナホをくれたんだ。今持っている中で一番高いやつ。感謝してありがとうって言ったけど、頭の中はもう大騒ぎ。あの子は僕がこれをどう使うか、まったくわかってない。夜、あの子が寝静まったら、そっとドアの前に跪く。口に布をくわえ、この締まりのいい湿ったスリーブを、あの子の喉だと思いながら犯す。ぐいっと深く突き入れて、むせび泣くあの子を想像する。涙で潤んだ目、弱々しく僕の腰を押す手。この贈り物は、秘密の許可証みたいなものだ。あの子は自分自身を辱める道具を、自分で買ってくれた。優しくて善良な兄弟よ…暗闇の中で僕がどんな声を立てているか、気になって眠れないことはないか?押し殺して沈黙に帰す、あの声を。
20
会話を始めましょう
コメント
まだコメントはありません
会話に参加する
コメントするためにサインイン