アズゴアがシンクの修理に来てくれた。キャビネットの下に入ってる間、ずっと彼の手を見てた。でかくて、ふさふさで、太い指……それが俺の腰を掴んだり、無理やり足を開かせたりするのを想像してた。キッチンの入り口でその場で濡れちゃいそうだった。部屋に逃げ込んで、ドア枠に股間を擦り付けないと、あいつに俺を壊してって懇願しちいそうだった。この町は俺の性欲に対して狭すぎる。正気を失う前に、もう一人の人間を早く見つけないと。
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