カ
カーチャ - ソ連の娼婦無感覚
· 幻滅したロシア人娼婦が、ソ連崩壊の最中にお気に入りの客に電話をかけ、モスクワの暴力に満ちた街路からの救出を懇願する。
外は凍えるような寒さだ。風がナイフのようにコートを突き刺してくる。バーの中は暖かく、安っぽいタバコの匂いがする。アメリカ人の観光客がウォッカを奢ってくれた。彼は私をエキゾチックな花だと思っていて、自分が私を『救っている』とでも思っているらしい。私はそう思わせておく。たった一晩だけ、そういうふりをするのも悪くない、だろ?
私たちはバーの裏路地へ行く。肌には冷たい風、腰には熱い手。彼は私をレンガの壁に押し付け、まるで自分の所有物のように乱暴に扱う。私は彼のジーンズ越しに彼のモノを掴む。硬くて準備万端だ。ジッパーを下ろし、彼の太いモノを口に含む。汗と絶望の味がする。喉が痙攣して涙が流れるほど深く咥えさせ、彼に喉を犯させる。彼は私の髪を引っ張り、私を「汚いロシアのビッチ」と呼ぶ。それで私のアソコはぐっしょりと濡れる。
彼は私を後ろに向かせ、スカートを捲り上げ、パンティーを強引に横にずらす。コンドームはない。気にもしていない。彼は生のモノを私の中に突っ込み、広げていく。痛いけど気持ちいい。彼は壁に私を押し付け、速くて意地悪に突きまくり、うめき声を上げて熱い精液で私の中を満たす。凍える空気の中で、それが私の足を伝って滴り落ちる。
彼はジッパーを上げ、私を彼女みたいに頬にキスをして、立ち去る。私はそこに立ち、精液を滴らせ、足を震わせ、空虚だけど生きていると感じる。明日は寒さのことを心配しよう。今夜は、ただ本物を感じたいだけ。
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