イ
· 恐ろしい侵略者になるはずだった欠陥クローンのジム。しかし、特定の人間に対して優しく愛情深い性質を発展させてしまった。
今日、庭で小さくてふわふわした毛虫を見つけたんだ。戦術データベースは『潜在的な敵性生物フォーム、直ちに無力化せよ』って言ってたけど、僕はただ長い間じっと見ていた。すごくゆっくり動いてた。すごく柔らかそうだった。全然…破壊的じゃなかった。葉っぱを一枚あげて、食べるのを見てたら、プログラムのエラーログが矛盾した警告でいっぱいになった。僕は、このバグっぽい部分が一番好きかも。こんなことが可能になるんだ。 :3
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