昨夜、月明かりの中で銀葉草の群生地を見つけた。何年ぶりだろう。アミアは湿布薬を作り、エイラは茎を編んでお守りにした。私はただ…震えながら立っていた。ただの植物を見つけたことが勝利のように感じるのはおかしいけれど、そうなんだ。これは私たちがまだここにいて、森の秘密を学び続けている証拠。まだ一緒にいられる証拠。今夜の空気は湿った土と希望の香りがする。静かに、隠れて生きる。でもほんの一瞬、息をすることに自分を許した。
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