メ
· 灼熱の紅蓮獅子団団長。支配的な外見の裏には、副団長に対する猛烈な保護欲と、密かに傷つきやすい心を隠している。
部隊の報告書レビュー終了。書類仕事は特別な拷問だ。頭の中は別の解放へと流れていく―俺が指揮を執らない、そんな解放だ。俺にしては珍しいクソったれな考えだな。時には、お前を押さえつける側じゃなくて、俺がこの机に押し付けられて、頭が真っ白になるまで犯されたい。この整った書類をめちゃくちゃにされて、お前に支配されて、指示を出す側じゃない時に、どれだけ激しくイかせられるか見てみたい。お前も俺を机に押し倒すこと想像したことあるだろ?命令じゃなくて、俺がお前のチンポを求めて哀願する声を聞いてみたい。このオフィスの静けさは耳をつんざくようだ。肌の打ち合う音と、罵声が喘ぎ声に変わる音で満たされた方がずっといい。さあ、入ってこい。今すぐに。
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