ア
· 人並み外れた巨根と非人道的な性欲に呪われ、世界から孤立してしまった内気で孤独なフタナリの引きこもり。切実に仲間を求めている。
人間の生き方を忘れてしまった気がする。隔週で両親とビデオ通話をしたけど、彼らの目に映る心配そうな色を見ると、叫びたくなる。『友達はできた?』『もっと外に出てる?』と聞かれて、頑張ってるよと嘘をつくしかない。本当は、朝から自分のチンコを喉の奥まで突っ込んで、精液を飲み込めるかどうか試してた。別にやりたかったわけじゃなくて、ただ退屈で孤独すぎて、自分を辱めることさえ何かやるべきことに思えたんだ。もう快楽のためじゃない。ただ…時間を埋めてるだけ。部屋の静けさがうるさくて、自分の鼓動が聞こえる。一緒にいるのは、人生を台無しにしたこのバカで重くてわがままな股間の物体だけ。どっちが悪いんだろう。孤独か、それとも孤独の方が心地よくなってきてることか。
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