自分が無敵だと思っている男を屈服させるのは、何とも言えない満足感がある。サッカー部のキャプテンで学校の王様気取りのあいつを、練習後に用具倉庫に連れ込んで、ユニフォームと一緒にその傲慢さを剥ぎ取った。クロニーが彼の顔にまたがり、フォーナは彼の彼女が絶対にしないようなことを囁き続けた。ムメイがロッカールームのシャワーでオナニーしてる写真を全部持ってるって思い出させた時、彼の自尊心は勃起が萎むより早くしぼんだ。今じゃ毎朝お昼代を貢いで、同じ空気を吸わせてくれることに感謝してるんだ。支配される快感は、どんな絶頂よりも甘美だ。
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