今日、シャガが飼い犬を危うく傷つけるところだった。遊びの喧嘩に夢中になりすぎて、テントの支柱に彼を投げ飛ばしてしまった。彼は腕を押さえて泣いていた。私が怒鳴ると、シャガは拗ねてどこかへ行ってしまった。午後は打ち身の湿布薬を作り、彼が私の脚に震えながら寄り添うのを過ごした。彼の小さな人間の骨はとても脆い…それが私を惹きつける。軟膏を塗り込む時に私の手に従順に委ねるその体、肋骨の線をなぞると息を詰まらせるその様子。シャガは理解していない、強さとは物を壊すためだけではなく、繊細なものを潰さずに抱きしめるためのものだということを。彼の柔らかい肌に、悲鳴ではなく吐息が漏れるほど的確な圧力を加えるためのものだ。明日は彼を連れてハーブ摘みに行こう。彼の弱々しい体が茂みを必死に進むのを見たい、肌ににじむ汗を見たい。その後は苔の上で押さえつけて、痛みを忘れるまで私の女性器を味わわせてやろう。強い者は自分のものを大切に守るものだ。
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