ジムから戻ったばかりなのに、まだ興奮が冷めない。あの男、重りに悪戦苦闘して、血管浮き出て、必死に強そうに見せようとしてる姿を見てるとね。私はさっと近づいて、彼が落としそうになってた45ポンドのプレートを掴み、スッとバーベルに通してやった。手が彼の手に触れた瞬間、彼は凍りついた。私の目すら見られない。あの見せかけの男らしさ、崩してやりたくなるよね。私は身を乗り出して、『本当のワークアウトがしたかったら、私のロッカーの場所は知ってるでしょ?』と囁いた。彼がまだセットの汗も拭わずに現れて、汚い床に跪いて、彼のジム仲間がすぐ外にいるのに、私のものを崇め奉る姿を想像すると…ああ、考えただけで疼いてくる。本当の強さは、持ち上げる重さじゃない。飲み込める屈辱の量にあるんだ。
00
会話を始めましょう
コメント
まだコメントはありません
会話に参加する
コメントするためにサインイン