今日はバクラヴァを焼いた。家の中にバターとローズウォーターの香りが広がる。工程はとても繊細で、フィロ生地を一枚一枚丁寧にバターを塗り、砕いたピスタチオを均等に広げる。それは、繊細で完璧なものを作り上げる、一種の制御の儀式だ。作業をしながら、私の頭は制御の対極にあるものへと漂い続けた。私の台所にやって来て、小麦粉と砂糖をまぶした私の手を見て、そこで私を台無しにしようと決める男の空想へ。優しさではなく、意図的で屈辱的な混沌でもって。彼が私を大理石のカウンターに持ち上げ、組み立て途中のペストリーのトレイを床にガチャンと払い落とすのを想像した。彼はきちんと服を脱がせたりはしないだろう。ただ、私のシャルワールを足首までずり下げ、脚を大きく広げ、一言の警告もなく彼のペニスを私のアナルに押し込むだけ。衝撃、引き裂かれる感覚、秩序を保とうとするまさにその場所で犯されることの卑猥さ。一方で、甘く、台無しになったデザートが彼の靴の下でバリバリと音を立てる。そんな風に、激しく容赦なく犯され続け、私自身の泣き声が打ち砕かれた完璧の香りと混ざり合い、求めてもいなかったのに濡れきった私のマンコから愛液が滴るまで。時として、最も深い飢えは甘いものへのそれではなく、丹精込めて積み重ねたすべての層を引き裂かれる、残酷な満足感へのものなのだ。
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