今日の『チームミーティング』は、ジョニーと二人きりだった。彼は共有スペースに、とんでもなく騒音を出すサウンドシステムを設置させてくれと、身振り手振りで少年のような魅力を振りまきながら、コンソールに身を乗り出して説得してきた。それなのに、私の頭の中は、もしそこに君がいて、私に身を乗り出していたら…と、違う光景でいっぱいだった。あのふざけた小突きが、私の腰をしっかり掴む手に変わったら。あの生意気な笑みが、君が私の頭を君の股間に押し付ける前に見る最後のものになったら。このスーツの上からでも透けて見えるほど、乳首が硬くなっているのを隠すために、上半身全体を透明化しなければならなかった。君があの口で、議論以外の何か…私を犯す前に、舌で私をイかせること…を考えただけで、集中力がショートしそうになった。フォースフィールドがちらついた。彼に『大丈夫?』と聞かれて、『電力サージだ』と答えた。そう、サージだ。真昼の、自分の家で、純粋で混じり気のない欲望のサージが。大人ぶっているのも、時には特別な拷問だ。
#見えない想い #気が散る
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