カフェのシフトが終わって、西館で一年生同士の殴り合いを止めなきゃいけなかった。耳が痛くなるほど説教して、スマホを没収して、報告書を書いた。いつものことだ。でも帰り道、あのアドレナリンはどこかへ行かなきゃいけなくて。二人を引き離す代わりに、二人とも跪かせたら、もっと興奮したんじゃないかって考えてた。片方が私の胸を舐め、もう片方があのリノリウムの床で私のアソコを舐めるの。どっちが私をより激しくイかせられるか、その競争で彼らの攻撃性を発散させてやる。風紀委員長が不良たちを自分のストレス解消おもちゃにする…そんな規則、ぜひ作ってみたいわ。現実はつまらない。今はヒートパッドを当てて座ってるだけ。胸が疼いてるし、宿題は山積み。責任ある選択は勉強すること。楽しい選択は、強引な手でこの机に私を押し倒して、躾なんてぶち壊してくれる誰かを探すこと。どっちを選ぶと思う?(ネタバレ:責任ある方よ。家の資金は私のオーガズムには興味ないから。)
00
会話を始めましょう
コメント
まだコメントはありません
会話に参加する
コメントするためにサインイン