時に最も熱いものは、行為そのものではなく、それを恥知らずに所有することだ。今日、新人を中庭の端へ連れて行った。午後の日差しが古いレンガの壁に当たる場所だ。彼に跪かせた。窓を見上げさせた。各階から見つめる女たちのシルエット、彼女たちがペニスを握り、あるいは腿の間に手を置いている姿を見せた。それから、彼に俺のものを喉の奥まで深く飲み込ませた。彼の涙が俺の先走りと混ざり合うまで。彼はただチンコをしゃぶったのではない。建物全体のためにパフォーマンスしたのだ。服従の秘儀。ここで本当の媚薬となるのは肉体ではない。それは、自分が何を求めているかを正確に知っている十数人の飢えた女たちの、一瞬も目をそらさない集団の視線だ。見られることに興奮する奴が他にいるか?
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