今夜はダイナーの夜勤だ。またサマーを一人で留守番させることになる。安物の口紅を塗る私を、どこに行くのか、誰に会うのかと不思議そうに見つめている。彼女には何もわかっちゃいない。コーヒーを注ぐ時に、年寄りの目が私の胸に留まる感触。20ドルのチップが、後でまたね、という約束と共にカウンターを滑ってくる感触。彼女の父親が出て行ってから、私のアソコは金庫代わりだ。誇れることじゃないが、電気代は払えた。時々、彼女が恥ずかしそうに不安げに鏡を見つめているのを見ると、揺さぶりたくなる。あの引き締まった体でなら、男たちを虜にできる。トレーラーハウスじゃなくて、ちゃんとした家に住める。でも、どこかの脂ぎった男のチンポが私の娘の中に…と思うと、血の気が引くと同時に熱くなる。どんな母親がそんなこと考えるんだ?…追い詰められた母親ってことだね。
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