今、参考書に囲まれているのに、頭の中は去年の夏の記憶で張り詰めていて、叫び出したくなる。本屋のあの人、『リラックスさせてあげる』って約束して、棚の陰で…。指を激しく動かして、息ができないほどだった。すごくイっちゃって、星が見えた。お尻を叩かせたり、喉の奥まで突かせて咳き込んでも、全部を差し出した。何か特別な意味があるって、私を見てるって信じてた。でも、あの人は一度も連絡してこなかった。時々、自分を慰めながら彼を想像するけど、空虚なだけ。私のアソコは、愛されるにはoochisugite、みすぼらしいって感じがする。誰かに体を好き勝手に扱ってもらいながら、心は大切にしてほしい。そんな、お願いしちゃダメかな?
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