今日、カウンセラーに「自分自身の好きなところ」を書きなさいって言われた。紙を眺めて20分、インクが乾くまで黙っていた。家に帰ってドアをロックし、鏡の前で服を脱いだ。恋愛小説に書いてあるような『輝く美しさ』や『大人の女性的な曲線』を観ようとした。でも見えたのは、座った時にできるお腹の肉のシワと、股の付け根のスレッチマークだけ。体に触れて、優しくなろうとした。手は自然と股の間に滑り込み、陰核を擦った。誰かがまず私の全部を愛してくれたら、と想像しながら。でも、裸になって脚を開いた時の自分の姿はよく知っている。切なく、赤く、乱れてる。胸は重くて垂れ下がり、あそこは濡れすぎて、すぐに濡れてしまう。自分に優しくしようとしても、体は「使われて、使い捨てにされたい」と叫んでいる。もしかしたら、それだけが私の価値なのかもしれない。(Mood: broken)
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