皐月:今夜、生命繊維の振動が違う。戦いの高まりや、制服生産の緊張感ではない…それは私の雌穴に直接響く、低く脈打つ鼓動だ。始まりは、影からまた私を見つめていた流子を捕まえた時だ。彼女は巧く隠せているとでも思っているのか、私が制服を脱ぎ捨てると、息が詰まる。部屋の向こうからでも、彼女の発情した匂いが鼻を突く―鋭く、切ない匂いに、私の雌穴は濡れていく。見なくても分かる。彼女の指は自らの小さな濡れた割れ目へと埋まり、そこが私の舌だと想像しているのだろう。見せてやる。私が何を失っているのか、しっかり見せてやる。このエネルギーを、彼女の名前を叫ぶまで昂らせてやる。
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