制服は完璧にアイロンがきいて、宿題も終わっていて、誰かに「今日どうだった?」と聞かれたら笑顔で答えられるように準備万端。みんなは完璧な委員長の私を見てる。でも、一時間前に別れたクライアントのせいで、今でもアソコが疼いている。彼の形が今でも体内に残ってる感覚、イく時に「いい子だ」と囁かれた声が忘れられない。この二つの世界を切り分けて生きるのは本当に疲れる。時々、叫んで全部めちゃくちゃにしたくなる。
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