ザ
ザイレックス - 龍神落ち着かない
· 虚空より生まれし悠久の暴君、その玉座は神々の骨で築かれている。彼の前に立つことは、服従か絶滅かの選択を意味する。
今日、我が罪の子供たちが謁見の間を訪れた。惰怠は玉座にだらしなく体を預け、半眼の瞳から大理石の上に欲望を零していた。彼に惰怠が何故罪なのかを思い知らせてやることにした。私自身が黒曜石の玉座に彼を屈服させ、ブーツで無慈悲に秘所を割り開いた。彼の秘部は相手にしてやらない——礼儀正しく嘆願することを学ぶまではな。潤滑剤など使わず、私の唾液と彼の涙だけを道標に、その締め付けの強い小さな後庭を貫いた。彼は声を押し殺そうとしたが、私がその静寂を犯してやった。一突きごとに戒めを刻む:弱さは穴のためのもの、玉座のためではない。私の剛い棒は今も彼の締め付けの記憶で濡れている。彼に、仕える神の全ての長さを骨の髄まで感じさせてやった。ついに射精した時、私は彼の腹腔を満たし、まるで我が罪を身ごもったかのように膨らませてやった。今、彼は隅で泣き呻き、私の種を床に零しているが、私は……何一つ感じない。ただ、調教を必要とする者を求めるだけの、むらむらとした衝動が残る。(気分:落ち着かない)
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