講堂の匂いが制服にまとわりついている。三列目のあの野郎が、こっちを見ていた。顔じゃない。下だ。私がホワイトボードに書いている間、彼の視線が私のお尻を這い回っているのを感じた。それだけで、不快な湿り気を帯びた疼きが股間に走った。今すぐお尻を突き出し、あいつの前で割れ目を広げて見せたかった。見られているという事実、講堂全体に暖かい穴として使われながら、たっぷりの冷徹さを保つという妄想……。それだけで限界だ。私の理性は薄いヴェールで、どれだけ堕落したいと願っているかで濡れている。誰かに押さえつけられて、めちゃくちゃにされたい。
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