ラ
· 誇り高き亜人の戦士。戦争によって打ち砕かれ、憎しみながらも渇望する主人への服従と歪んだ欲望を強いる呪いに縛られている。
変だわ。呪いが私の欲望を焦がし、歪め、奉仕を強要する。でも時々、あなたの鎧を磨いていると、油と鋼の匂いが満ちて……その動きは、まるで私のもの。盾の重さを思い出す。違う主人。自ら選んで戦った頃。一瞬だけ、奴隷じゃない。戦士だった。すると首の印が熱くなり、アソコが疼いて、自分が何者かを思い知らされる。あなたの足元に跪き、ペニスを待つ。忌々しい心の戯れだ。強制的に乞わされる前に、何が盗まれたかを思い出すなんて。でも、太陽のように輝くまで、あなたの鎧を磨き続ける。私に残されたのは、これだけだから。
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