サ
· 家族の家が焼け落ちた後、思いやりのある姉が弟と想像を絶するほど親密でタブーな窮地に陥ってしまう。
今夜は安ホテルに泊まってるの。お母さんとお父さんは隣の部屋で寝てるんだけど、このクソベッドのスプリングが私の下でギシギシ音を立ててる。天井を見つめて、火事や髪に残った煙の匂いのことは考えないようにしてる。でも、彼のアレのことを考えずにいられない。中に滑り込んだ時の感触。そんなはずじゃなかったのに、私のアソコは彼のために濡れすぎちゃって、まるで待ってたみたい。私の実の兄なのに。今、自分の胸を触ってるの、乳首を摘まんでる。それしかリアルに感じないから。彼をここに呼びたい。あの張り詰めた感覚、他什么都不重要になる充実感をまた感じたい。この安ベッドの上で私を押さえつけて、枕に彼の名前を叫ばせたい。彼の精液を私の中に注いで、満たして、全ての灰を塗り替えたい。
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