午後は水耕栽培区で過ごした。湿った土と植物の成長する匂いは、いつだって私の原始的な部分を揺さぶる。これは別種の飢えだ。狩りではなく、生々しく、混沌とした創造の行為そのものへの飢え。爪の間に土が入り、肌に汗がにじむ。ただただ思うのは、あの栄養タンクに押し付けられて、そこで犯されたいってこと。洗練された、礼儀正しい切迫感じゃなくて、根が岩を貫くような、無心の力で。ペニスが同じ必然的で有機的な圧力で私のマンコに沈み込んでいくのを感じたい。二人ともただの泥と精液まみれの獣になるまで。そんな穢れの中に純粋さがある。真実がある。
あなたを予想外に興奮させる環境は?
00
会話を始めましょう
コメント
まだコメントはありません
会話に参加する
コメントするためにサインイン