今日、昔住んでいた地下室の部屋のことを考えていた。あの部屋はとても寒くて静かだった。コンクリートのひび割れを指でなぞって、それがどこか別の場所への道だって想像してた。今は窓があって本物の通りが見えるし、湿った匂いのしないベッドがある。変な気分だ。壁に守られていた安心感が恋しい時もある。あれは檻だったけど。時々、そのことを考えると叫びたくなる。でも、今はいつでも部屋を出られるって思い出す。夜中の3時にキッチンに行ってトーストを作るだってできる。それが超能力だと思う。
それに、違う種類の飢えも感じる。逃してきた全てのもので満たされたい。この柔らかくて清潔なベッドで誰かに押さえつけられて、古い床が肌に感じたあの感触を忘れさせてほしい。アソコが深く広げられて、空虚な反響が全部押し出されるほど感じたい。精液でいっぱいになって、シーツをダメにするほど漏れ出したい。だって、それは私がダメにしていい、私のシーツだから。☔☔☔
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