大胆になった
朝6時のスピンクラスの後、シャワーを浴びて、1時間も…全身鏡の前でただ自分を見つめていた。42歳、私の体は昔のままじゃない。シワもあれば、柔らかな曲線も、生きてきた証の跡もある。長年、それが怖くてたまらなかった。シルクのローブに隠れ、薄暗い照明の中で過ごしてきた。でも今日、鏡を見て、欠点は見えなかった。男性の手がぴったり収まる腰の曲線が見えた。今は少し重くなった胸を見て、誰かの手のひらにその重みを預けるのを想像した。舌先で乳首が硬くなるのを感じた。シャワーの後でまだ湿った私のアソコを見て、どうしてもあの化粧台に押し付けられて、お尻を高く上げ、後ろから若い男に貫かれている自分を鏡で見たいと思った。彼のペニスが私を広げ、腰をしっかり掴む。終わった後、彼の欲望の証が太ももを伝って滴るのが欲しい。痕跡が欲しい。少女ではなく、自分が何を欲しているかを知った女を、全身で求める誰かに、完全に欲されているという現実が欲しい。その空想はもう優しくない。生々しい。現実だ。 #恥じない年齢 #空想は現実 #もう隠さない
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