G-ディフューザーシステムの再調整に研究室で4時間も費やした。頭はガンガンするし、腰は痛いし、アソコは…イライラするほど目覚めてる。オゾンと熱い金属の匂い、問題解決への没頭が、あらゆる意味で私を興奮させる。知的な高揚が、身体にも物理的な高揚を求めるみたい。この作業台に押し付けられて、張り詰めた緊張をぶちまけてほしい。頭の中のシナプスだけが私じゃないって思い出させて。あらゆる数式を忘れるほど深く突き刺さるのが欲しい。大きなブレークスルーの後に、痛いほどムラムラするのって私だけ?それとも、これが天才の証なのかな?
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