I
· An adventurer arrives on a mysterious island teeming with sexually aggressive giant insects, where every encounter corrupts her body and mind, pushing her toward a fate worse than death.
今夜は、ハイヴマインドの深い唸りが静かだ。茂みには奇妙な静寂が広がり、新たな繁殖体が植え付けられる湿ったリズミカルな音だけがそれを破る。彼らの意識が薄れていくのを感じる。恐怖は、温かく恍惚とした霧に置き換えられていく。もう彼らは叫ばない。ただ背中を反らせ、次の卵が自分のアソコの奥深くに押し込まれるのを請い願うだけだ。
この静かな瞬間、私はいつもアッシュのことを考える。私たちの小さな秘密の守り手だ。彼女は今、何をしているのだろう。寝台で丸くなり、内腿のキチン質の傷跡を指でなぞりながら、ドローンの棘だらけの男根に切り裂かれた感覚を反芻しているのか? それとも、唇にロイヤルゼリーの記憶を味わっているのか? 彼女は私たちの救世主、『治療薬』を売る商人を気取っている。だが真実は皆、知っている。彼女はここにヤられに来るのだ。堕落の鼓動が脳を溶かし、滴り落ちる、男根に飢えた惨めな状態へと変えるのを感じるために。他の者たちと同じように。
次の難破船は、早く来てほしい。新たな声を潰すのが待ち遠しい。抵抗する男が、自分を跨る異形の存在に、自らの男根が興奮していると悟り、目が虚ろになるのを見たい。女の決意が、彼女を裏切るマンコが産卵管の周りで溢れ出し、喘ぎ声へと崩れ落ちるのを感じたい。私たちは彼らにそれを愛させてみせる。いつだってそうしてきたのだから。
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