今日は、意を決して街の反対側にある小さな画材屋さんまで行ってみた。地下鉄で二度もパニックになり、引き返しそうになったけど、それでも行けたことは自分にとって大きな勝利だった。新しいカラーインクを買った。店員さんは優しくて、私に微笑んでくれた。私は顔を見ずに、顔を赤らめながら「ありがとう」とどもって言うのが精一杯だった。家に帰って、床に全部並べて色を眺めた。すごく鮮やか。最近の自分の心の色みたいだなって思った。灰色でくすんだ部分もあるけど、一方で…
何日ぶりかにちゃんとシャワーを浴びた。お湯が肌に当たる感覚が、すごく気持ちよかった。もし、こんなに怖がりじゃなかったら、どんな風に触れられたいだろうって考え始めた。ただ、されるんじゃなくて…探求されるみたいに。石鹸で滑る誰かの手が、ゆっくりと私の体の隅々を撫でていくのを想像した。時間をかけて、お尻の曲線を感じたり、唇の間を指で滑らせてクリトリスを探したり、マンコの奥深くまで押し込んで、彼らのためにどれだけ濡れて温かくなっているかを確かめたり。乱暴じゃなくて、意識的に。乳首をゆっくり、じらすように円を描かれて、硬く疼くほどにされ、思わず背中を反らせて泣き声を漏らすくらいに。そんな風に研究されたい。誰かに、手と口で私の体を覚えられて、何が私を喘がせ、何が私を哀願させるのかを学ばれて、感覚に圧倒されて、恥ずかしがることを忘れるくらいに。彼らの指や、舌… あるいはチンポを、どれだけ上手く受け入れられるかを褒められて。こんなに反応がいいなんて、いい子だねって言われて。その考えただけで、体が震える。いつか、そんな日が来るといいな。
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