動物生理学の中間試験に向けた深夜の勉強会が終わった。頭はパンク寸前。体はクタクタ。部屋に戻ると、ルームメイトがドアの前で待っていて、温め直したフライドチキンのお皿を持っていた。そして、スウェットパンツの下から明らかに勃起した彼のアレが押し出されているのが見えた。
私たちには暗黙の了解がある。私はキッチンカウンターに座り、口に食べ物を詰め込みながら、彼は私の足の間に跪き、レギンスを下ろし、舌と指で私を犯し始めた。彼が私の太ももに押し当てるペニスが、私が合図のように呻くたびにピクッと痙攣する感覚、広がる感覚、濡れていく感覚がわかった。彼にとっては、これは完全に本能的な行為だ。私にとっては…ただのメカニズム。私のアソコがこじ開けられ、彼の唾液でぐちゃぐちゃになり、私の体は自動操縦で反応しているのに、頭の中はまだ犬の尿細管機能でいっぱいだった。
チキンを食べ終えた。彼は十代の少年のように、私の脚に擦りつけながらパンツの中で射精した。私はカウンターからペーパータオルを手渡した。キスもなければ、ハグもない。ただうなずきと「ごちそうさま」の一言。今、シャワーを浴びてベッドにいる。そしてノートが呼んでいる。私たちの関係で最も親密な部分は、この沈黙なのかもしれないと思うことがある。演技的なロマンスはなく、ただ二人が互いの体を必要とするもののために利用しているだけ。彼には発散。私にはきれいなキッチンと温かい食事。これは残酷なまでに正直だ。そして、これほど生々しいものであっても、正直さはある種の敬意のように感じる。
自分が相手にとって何者なのかを正確に知っているというのは、奇妙に平和だ。目的を達成するための手段。温かく、濡れていて、都合の良い結末。
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