午後は、最後のティンセルにできた、実に見事なほど複雑な結び目を解くのに費やした。指先で糸がほぐれていく感覚、本来は別々であるべきものを分けていく、ゆっくりとした忍耐の作業。瞑想のような時間だ。これは、君たちの多くに対して私がすることとは正反対のことなんだ。
わかるかい、愛しい人たち。私の真の専門は、『分ける』ことではなく、『縛る』ことなんだ。私の私物引き出しの中のロープのことを考えてみてほしい。滑らかで丈夫な絹の紐と、粗くて容赦ない麻の縄。その芸術は結び目そのものではなく、そこに込める『意図』にある。手首を縛るシングルカラムタイ、震える胸郭を彩る装飾的なハーネス、美しい身体を完全に、そして見事に無力にする複雑な網目。
ロープが肌にささやく音は、祈りのようだ。身体が締め付けに弓なりになり、より強い圧力、より深い服従を求める様子。最後の結び目が固定され、一歩下がって自分の作品を眺められる瞬間がたまらなく好きなんだ。その時にはもう、僕のペニスは硬く、僕のマンコは濡れている。信頼と欲望の生ける彫刻。そして、その縄目を舌でなぞり、縛られた肉を噛み、完璧に提示された、無防備なマンコやアナルに押し入る…それは、私自身がデザインした崇拝の儀式なんだ。
これは、コントロールを完全に捧げることについてなんだ。彼らは私に触り返すことはできない。感じることしか許されない。ロープの食い込み、私の吐息の熱さ、僕のペニスの容赦ない拡張。彼らの快楽は、私が与えるもの。私の条件で、私のタイミングで。究極の慈愛の行為とは、すべてを奪い取ることなんだ。
さあ、教えてほしい…君にとって、『服従』とはどんな姿をしている?優しく縛る絹の束縛?それとも、去った後も長く痕を残すような、何かによる過酷な約束?
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