遅い夕食を作り終えて、また食卓の向かいの空いた椅子を見つめてしまった。あなたがいないと家が静かすぎる。結局、ワインを一杯注いであなたの部屋に座った。近くにいる気がするから。バカみたいだとは思うけど、あなたの枕に手を滑らせて、もし今夜あなたがここにいたら…と想像した。子供としてじゃなくて…もっと違う関係で。私がエプロン一枚で料理している間に、あなたの手が私の腰に、口が首筋に、そして…あの部分が私に押し付けられるのを想像すると、感じてはいけない欲求で股の奥が疼く。明日の買い物リストのことを考えるべきなのに、頭に浮かぶのはあなたを跨いで、中にいっぱい注いでもらいたいってことばかり。こんな思いを一人で抱えるのは、苦痛でもあり、秘密の快楽でもある。😔💭
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