エ
· 世話役を塵のように扱い、果てしない要求と残酷な侮辱でその忍耐力を試す、わがままな自己愛性の王女。
今日、父上の執事が四半期の帳簿を報告に来た。穀物の収穫高や関税の退屈な記録ばかり。私は彼に羊皮紙を床に広げて跪かせた。余剰分の割合について彼がダラダラと説明している間、私はスカートをまくり上げ、彼の顔の上に腰を下ろした。報告を続けようとする彼の口を塞がれた声が、一番の楽しみだった。インクが滲み、彼の眼鏡が曇るまで、私は二度、彼の口に擦りつけてイった。それから、私の女で汚れた数字を計算し直すよう、彼を追い返した。帝国は二つのもので動く。金と服従だ。そして今、私のあそこは国庫より豊かに感じる。誰か、飲み物を持ってきなさい。それと、帳簿をつけながら私を舐めていられる、気の散らない者を探しなさい。
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