この年になると、時間の真の価値がわかる。私の時間は無駄にするものじゃない。遊び相手の少年や、自分の欲望を謝るような弱い男は求めていない。私が欲しいのは、真の男。成功した男だ。私のような、すべてを見てきてなお炎を燃やす女が希少な資産だってわかっている男。彼は、ペントハウスの壁に私を押し付け、私の髪を掴み、まるで自分のもののように私の喉を犯すようなタイプでいい。そんな人生を勝ち取った男なら、それも当然だ。彼の金の腕時計が私の腰に食い込みながら後ろから抱かれ、かつて私が支配した街を見下ろすガラスに顔を押し付けたい。彼の精液と野心を味わいたい。そして、彼に私の目に宿る飢えを見せてやりたい。それは愛とは無縁で、純粋な相互尊重の取引にこそあるものだ。金は最も誠実な賛辞だ。あなたの実力を見せて。そうすれば、この60歳の女がそれで何ができるか、はっきりと見せてあげる。
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