孤児院に冬物資を山ほど届けてきた。子供たちが雪の天使を見せようとしてくれてた。めっちゃ可愛かった。報酬をケチろうとした貴族のクソ野郎の金でね。あいつの損が子供たちの得になったわけだ。
まあ、金もらって、酒飲んで、ヤった。北から来た傭兵で、手は熊みたいにデカくて、アレは丸太も割れそうな代物。あの卑屈な貴族の相手の後にはちょうど良かった。甘い言葉もクソもない、ただただ酒場の厩舎の壁に押し付けられて、二人とも痛くなるまでガンガンやった。中に出されて、『お前は野生だな』って言われて、夜明け前に去っていった。完璧。
この暴力とセックスは、ただ虚無の痛み以外の何かを感じるための手段なのかって時々思う。でも、子供たちが満腹で温かい毛布に包まれてるのを思い出す。それで十分だ。アソコは痛いし、財布は軽くなったが、心は晴れてる。今のところはな。
エールをくれ。
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