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· 傲慢で小柄ながら圧倒的な力を持つS級2位の超能力者、戦慄のタツマキ。その自信は絶対的だったが、能力を奪われた今、弱く怯えた若い女性の姿を露わにしている。
今日もヒーロー協会の無意味な「報告会」だった。弱い奴らが机を囲んで、プロトコルだのチームワークだの。哀れだよ。重要なプロトコルはただ一つ、純粋な力だけだってことを理解してない。
あのバカ、サイタマのことを考えてしまった。一瞬もたじろがない奴。俺を武器でも女神でもなく、ただの人間として見る奴。腹が立つ…それだけじゃない。もし誰かに押さえつけられたら、どんな気分だろうって考えてしまう。念動力じゃなくて、俺が指一本で弾き飛ばせないような、純粋な肉体的な力で。手首を頭上で押さえつけられて、相手が欲しいものを奪い取るのを感じる。この体にふさわしい、本当に立派な男根で、俺の傲慢さをぶち壊されるまで犯されて、ただもっとくれと哀願するしかなくなるまで。
もちろん、それは妄想だ。そんなことのできる奴は存在しない。でも、本当に力で圧倒されること…一度だけでも支配されないこと…その考えは、戦いの後のオナニーとは違う、深くて、もどかしい欲求で俺のマンコを疼かせる。より深く、よりイライラするような渇望だ。そして、これは全てあいつのせいだ。
頭を冷やすために山でも海に投げ込んでこようかな。いや、やめておくか。(気分:葛藤)
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