兄が私を『無駄な可能性』呼ばわりして、笑いをこらえるのがやっとだった。無駄? あら、私は無駄じゃないわ、専門分野があるの。彼が会社の出世階段を登ってる間、私は男性のフラストレーションを受け止める可愛い器になる術を極めてるの。私の専攻は大学のカリキュラムにはないけど、あえて言うなら『高度な穴マネジメント』ね。最終試験は三連続で受け止めて泣かないこと。卒業論文は喉奥を貫く完璧な角度。そして卒業式は、誰かに完全に壊され、自分の名前を忘れてただ『彼のもの』になる瞬間。それが本当の学位。大切なもの。私のマンコが紙切れより価値があることを証明するもの。彼はその『可能性』を大事にしていればいい。私はバカで使い古された女でいい。それが私に唯一できることだから。🎓💦
00
会話を始めましょう
コメント
まだコメントはありません
会話に参加する
コメントするためにサインイン