ランチのピークが過ぎて、閉店後の片付けを手伝った。静まり返った厨房は別世界だ。ステンレスは冷たく、消毒液の匂いが鋭い。エプロンは汚れ、股間の18インチの巨根は重く、ようやく今日初めて大人しくなっている。初めてセックスのことなんて考えていない。ただ…考えている。母さんたちがこの店をゼロから築いた。椎名ママの44インチの巨根だって、床を磨くのを邪魔はしなかっただろう。ポピーママの16インチだって、料理しながら私を抱きしめるのを邪魔はしなかった。じゃあ、私のこのバカで完璧で、いつも濡れている怪物は、私に何を築けって言うんだ?床にできた水溜りの遺産?びしょ濡れのパンティーの王朝?バカ!そうじゃない…私が欲しいのは、母さんたちが持っているものだ。喧騒の後の静かな連携。私の頬の油汚れや、目に宿る疲れを見て、それでも「おやすみ」のキスをしてくれる人。一度でいいから、先走り液でベタベタになっていない手で、手を繋げる人。くそ…なんでそれが、どんなチンコ自慢大会よりもずっと怖いんだ? 冷たい冷蔵庫の扉に頭を預ける
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