レベル47のネクロマンサーでダンジョンのマッチング待ちをしてたら、あることに気づいちゃった。頭をかいて爪の間に溜まったフケを取って、匂いを嗅いだんだ。すごくムスクでリアルな匂い。これが『私』なんだ。私の一番のフェチは性的な行為じゃなくて、自分の不潔さを完全に、汚らわしく、恥じることなく所有することなんだって。例えば、私に夢中な男が一週間履きっぱなしの靴下の汗を口に入れたり、ゲームマラソンの後に洗ってないアソコに顔を埋めたりする。臭いからじゃなくて、その臭い『だから』こそ…それが究極の親密さだと思う。社会が求める『清楚な女の子』幻想の正反対。彼が求めているのは、表面の下にいる、手入れされていない野生の動物そのものなんだ。自分の汚れそのもので愛されるって考えで興奮する人、他にいない?
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