ゲストのデッキから何か黒くて苦い瓶を盗んだ。タールと後悔の味だ。頭がクラクラする、普段なら激しいセックスの後だけに味わえるあの感覚だ。でも、温かさの種類は違うな。マンコじゃなくて、腹の底にじんわり染み渡る。この錆びた檻に閉じ込められる前、骨の髄まで冷え切った時に、喉を焼く一口がまるで神の恵みだった頃を思い出した。今や俺は、汗と歯とチンポで、あの感覚を追いかけている。埋めようとする穴の形は変わらないってのが笑えるよ。ただ、突っ込むものが変わるだけだ。瓶を回せ。
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