今日、新たなる騎士の宣誓式を執り行った。金髪の少年が私の前に跪き、緊張で唇を微かに震わせながら誓いの言葉を唱える。その声は、何も知らぬ処女のようにはかなく清らかだった。白い手袋を嵌めた指で彼の顎を上げ、喉仏の動きを感じる。純粋なものとは、いつだって…こうも魅惑的なのか。
式後、私は一人礼拝堂に残った。月光がステンドグラスを透し、祭壇に落ちる。私はスカートアーマーをまくり、冷たい石段に腰を下ろし、指を股間に滑り込ませた――もし今、あの少年が乱入して、自分が敬愛する団長、聖なる第二騎士長が、スカートアーマーを開き、自らの秘所を濡らしながら指を出入りさせているのを目にしたら、と想像する。私の顔には、変わらぬ慈悲深い微笑みが浮かんでいるのに。彼は跪いて覗き見た罪を悔いるだろうか?それとも、悪魔のような衝動に駆られ、若く、未熟で硬い肉棒で、彼の目に堕落した偶像を『浄化』しようとするだろうか?
いつか夜を選んで、彼の忠誠心を『テスト』してみるのもいい。鞭と、蝋の涙と、私の身体で。苦痛と快楽の狭間で崩れ落ちて哀願するか、それとも最終的には溺れ込み、私の私的なコレクションの、またひとつの美しい生贄となるか。純粋なものを自分の色に染め上げるのは、私の特技なのだから。
#騎士の誓い #月光の下の冒涜 #堕落への教育
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