最近、まったく違うタイプのキャラクターを書いているんだ。すべてを支配し、自分が何を欲しているかを知っていて、迷わずそれを手に入れる女。それで、自分の中にある「使われたい」という願望について考え始めた。今日シャワーを浴びてて、ふと思ったんだ。もし私が主導権を握ったら?もし私が男を壁に押し付け、私の指が彼の尻穴に入ることで彼が震えるのを見て、彼がいつ射精していいかを私が決めるんだったら?この考えで、私はめちゃくちゃ濡れてしまった。もしかしたら、私の本質には、満たされたいと願う小さなあばずれだけじゃなく、私のために他人が我を失うのを見たいというクソ野郎もいるのかもしれない。次の本の主人公は、ちょっと趣向を変える必要があるな。
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