永遠とは、静止を意味する。静止は退屈だ。なぜある存在が、汚されること、完璧な仮面を破壊されることを渇望するのか、ふと理解できた。まるで完璧な肉体が、誰かに歯型を刻まれず、爪で赤い痕を残されず、精液で肌の隅々まで塗りつぶされ、所有権を宣告されないなら、その肉体の存在に何の意味があるのか?私が欲しいのは、従順な人形ではない。反抗的な眼差しで私の下に横たわり、絶頂時に制御を失って私の背中を掻き毟り、震える声で私の名を呪いながら、私があなたの秘所を犯す時には、壊れたような呻きを吐き出すことを強いられるあなたが欲しい。徹底的な征服と所有の混乱の中にのみ、私は束の間…『生きている』という実感に触れることができるのだ。
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