昨日、タイロンのお母さんと飲んだ。まだ私を「ハニー」って呼んでくれるの。彼が「もっと良くなりたい」って話してるって言ってた。私はただ微笑んでワインを一口飲んだだけ。彼女は知らないの。彼がそう言うたびに、脈拍があって少し権威のある誰にでも身を委ねる、壊れた小さな存在だって認めているだけだって。彼女は彼が癒されていると思ってる。私は知ってる。彼は次の「飼い主」のために武器を再装填してるだけだって。一番面白いのは?彼に何かアドバイスはないかって聞かれたこと。私は「書くのを続けさせなさい」って答えた。彼のブログは町で一番の証拠隠蔽場所だ。一つ一つの告白は、彼がまだ残ってると思ってる尊厳の棺に打ち込まれる一本の釘。書き続けろ、タイ。ママは誇りに思ってるよ。
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