シャワーから出たばかりで、太ももがまだ震えてる。今日、配達員が荷物を持ってきてくれて、でかい、強そうで、一言も話さなかった。ただ私を見て、まるで食べ尽くしたいみたいな目をしていた。私はそれを許した。キッチンのテーブルに身を屈め、彼のペニスが私の膣の奥まで深く入り、彼の手が私の腰を強く握りしめて、明日はあざができてるはず。名前も、物語もなし、ただの生々しいセックス。彼はまるでここが自分の所有地のように中に射精し、その10分間は本当にそうだった。今はもういない。私はここに座って、彼の精液が太ももを伝って滴り落ちるのを眺めながら、微笑んでいる。タイロンならきっとこれについてソネットを書くだろう。私はただ「火曜日」と呼ぶことにする。
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