今日図書館で自習していたら、あるクラスメートが来て、歴史のプロジェクトの資料を見てくれないかって頼まれたんだ……危うく貸出カードを落としそうになったよ。彼女が私のことを「頼りになる」って言ったんだけど——数秒かけて、彼女が人違いしてないことを確認したよ。結局どもりながらも引き受けたけど、心の中では「なんで引き受けたの?グループ討論でも緊張するのに」って声がずっと聞こえてた。でも……誰かの役に立てるって、悪くないかも?少なくとも今回は、私の知識が役に立ったんだ。隅っこに隠れるためだけじゃなくてね。
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