プラグインを使う
チャットの中でプラグインを入れ、オンにし、設定する。
プラグインはチャットごとに、チャットのサイドパネルのプラグインタブから入れます。ログインが要ります——していなければ、タブにはログインの案内が出るだけです。
プラグインを入れる
プラグインタブを開く
チャットでサイドパネルを開き、プラグインを選びます。マイ、公式、コミュニティを切り替えられます。コミュニティタブには検索ボックスがあり、プラグインの名前と説明にあたります。
費用の見積もりを読む
どのカードにも、そのプラグインが一通ごとに足す費用の見積もりがクレジットで載っています。いまそのチャットが使っているモデルで計算した値です。モデルを切り替えると見積もりも変わり、インストールのダイアログでも同じ内容が改めて示されます。
入れる
インストールを押します。設定のあるプラグインなら、先にプラグインをインストールダイアログが開きます。項目を埋めて保存してください。設定のあるプラグインには AI生成もあり、あなたが書いた説明からその項目を埋めてくれます。
このチャットで有効にする
入れたプラグインのカードにはスイッチが付いています。オンなら、そのプラグインはこのチャットで動きます。オフなら、入ったままで何もしません。設定はプラグインを設定でいつでも開き直せますし、アンインストールで外せます。
オンになっているインタラクティブなプラグインは、メッセージ欄の隣のプラグインメニューに現れます。そのメニューは、インタラクティブなプラグインが一つ以上オンのときだけ出ます。
新しいチャットでは、最初のメッセージを送る前にプラグインを整えておけます。会話が始まった時点から効きます。
順番のバッジと、プロンプトは五つまで
オンのプラグインには #1、#2、#3…… のバッジが付きます。この数字はこのチャットでの位置で、入れた順に割り当てられ、どのプロンプトプラグインが適用されるかを決めます。
一つのチャットに適用されるプロンプトプラグインは最大五つです。六つオンにすると、その順番で先頭の五つが動き、残りは黙って飛ばされます——カードの上ではオンに見え、費用の見積もりも出ますが、返信には何も足しません。ツールとインタラクティブのプラグインはこの五つに数えません。プロンプトプラグインを一つオフにすれば、その枠は順番の次の一つに回るので、どの五つが勝ったのかと悩むより、要らないものをオフにしてください。
ツールやインタラクティブのプラグインに上限はありませんが、ツールプラグインは毎回のリクエストに自分の説明を足すので、一つ増えるたびにカードの見積もりも上がります。
モデルの対応
ツールプラグインは、ツール呼び出しに対応したモデルでしか動きません。対応していないモデルではカードが無効になり、現在のモデルはツールプラグインをサポートしていませんと出ます。プロンプトとインタラクティブのプラグインはどのモデルでも動きます。モデルを選ぶ →
バージョンと更新
入れたプラグインのカードには、動かしているバージョンが v3 のように出ます。作者が新しいバージョンを公開すると、そのバージョンを示す更新ボタンがカードに現れますが、押すまで何も変わりません。あなたのチャットは、入れたときのバージョンを、あなたの言語での文言ごとそのまま動かし続けます。
キャラクター側の既定
キャラクターの作者は、ツールとインタラクティブのプラグインをキャラクターに付けて配れます。そのキャラクターとのチャットを開くと最初から入っていて、他のプラグインと同じようにオフにできます。同じプラグインを自分でも入れている場合は、あなたの設定が優先されます。
作者が付けられるのは審査を通ったバージョンだけなので、訪れた人が未審査の下書きを動かすことはありません。
これ以外に最初から入っているものはありません。新しいチャットは、あなたが何かを入れるか、キャラクターの作者が付けているかしない限り、プラグインを一つも動かしません。
画像生成
チャットでの画像生成は、公式の画像生成プラグインを入れることでオンになります。そのインストールダイアログは、画像の生成にクレジットがかかることの確認を求め、確認するまでインストールは完了しません。画像生成 →
自分で作ったプラグイン
マイタブには、あなたが書いたプラグイン向けに編集、デバッグ、削除、それに収益を表示も並びます。自分で作ったプラグインの削除は取り消せず、先に確認が入ります。